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どうも、花男です、久方ぶりです。当方は本業の方が年末モード突入で大忙しですが、皆様はどうお過ごしでしょうか。
商品先物市場は、12月に入ってから大相場に突入した模様ですが、当方は既に年内休業状態なので、指をくわえてみているだけといった感じです。 もっとも参入したらしたで、おおヤラレした可能性も大きいのですが……。期先のガスクラックが16000円以上を超えた時点で「売りだ!」と思ったのですが、それを平気で3000も上回りましたからね。 貴金属に関しても、12月以前から強気方針でしたが、キチンと手仕舞えたかどうかも疑問です。 今は6月からの売買譜を再検証していますが、なんと言うか、6・7月は我ながら稚拙な売買をしていたんだなあと思うことしきりです。 自分が理想としている売買に一番近かったのが10・11月ですね。10月はどちらかといったらヤラレた月だったのですが、それでも翌月の高パフォーマンスつなげることができたので、手法としては間違っていなかったと思っています。 じゃあその2ヶ月間の売買は満点だったのかといったらもちろんそうではないんですけど……。 下手な売買譜を分析して、自己嫌悪に陥るたびに、一番理想的な売買をしているのは、何もしていない今月かなあとさえ思ってきますw。 でも、まじめな話、常にマーケットに参加しているよりは、目標としている月間パフォーマンスをたたき出したら、一旦身を引くことは重要な気がします。そしてそれは休業中の今だからこそ、言えるようになった言葉でもあります。 身相応な売買手法を身に付けなければなあと切に思う今日この頃です。
木曜日、前回のエントリーにも触れたオンラインセミナーを受けました。
講師はゴールドマンサックス証券の方で、プレゼンの仕方はさすがというか、とても上手いと思いました。相場とはあまり関係ないところで、感心したりして……。 話の内容は、最初の一時間は石油のファンダメンタルズについてで、残り30分がGS証券が販売するeWarrantの説明でした。花男はeWarrantには興味がないので、そこは省いて聞いていましたがw 石油の話は、主に石油産業における設備投資が立ち遅れていることと、中国において今後の石油需要の大幅な伸びが予測されるということが中心でした。目新しい内容ではなかったのですが、復習の意味も込めてとても勉強になりました。 不思議に思ったのは、今最も熱い貴金属市場については一言も触れなかったことです。セミナー視聴者からもそれについての質問がほとんどありませんでした。このセミナーは主催がマネックス・ビーンズ証券で、おそらく参加者のほとんどが商品先物取引の未経験者だと思われます。恐らく証券取引の経験しかない人たちは、まだ貴金属に注目がいっていないのでしょう。となると、貴金属市場はまだまだ盛り上がる余地はあるな……と、勝手に解釈しました。 翌日の寄り付きで金先物を買ったのは、そんな理由からですw。ふざけてますね。まあでも来年から本格的に貴金属市場にも取り組みたいとは思っていましたし、今後を占う意味も込めて一枚だけ買ってみたわけです。もし負けたら、一生取引しないかもしれませんが。
ますい志保 銀座のママのおこづかい帳
かなり前に、この人の一日を追うというドキュメンタリー番組を見たことがあります。社長クラスの客と話ができるように、毎朝日経新聞を読んで経済動向をキチンと頭に入れていますみたいに、すごーく「真っ当」なことを言っていた記憶があります。がしかし、この文章を読む限り、ご自身の取引はお世辞にも「真っ当」とは言えませんねw。小豆の先物や、ボロ株や、ネタですかって思わずつっこみたくなるぐらい投機的なものばかりに手を出していますし。
オンラインセミナー 株投資にも必須! 原油・金市場の構造的要因を知る
~原油、金価格高騰の背景と、eワラントを使った投資法を学ぶ~ eワラントの取引経験はありませんが、商品先物をやっている身としては、聞いておいても損はないかもと思い、応募してみました。ただ、その時間帯に家に帰っているかが問題。
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